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【地獄ってどんなトコ?】気になるあなたは『鬼灯の冷徹』で地獄についてお勉強しよう!

 

 

みなさん、初めましてこんにちは。アニメとマンガと映画とゲームをこよなく愛するカレイこと、

f:id:kubonobono:20180902113921p:plainクボノです。

 

さて、

突然ですがみなさんは、地獄に行ったことはありますか? 

 

…地獄。

絵本 地獄――千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵

※画像はイメージです。

そこは、死んだ人間が生きている間に犯した罪のすべてが清算され、しかるべき罰を与えられる場所。

罪の内容が重ければ重いほど罰も苛烈となり、何百年だろうが何千年だろうが、罪が許されるその日まで、いつまでもいつまでも拷問され続ける…。

…そう、地獄とはそんな、とんでもなく恐ろしい場所なのです。

 

と言っても、

これはあくまで私達がもつ地獄の一般的なイメージ。

残念ながら私自身は、地獄に行ったことも、今後行く予定も全くありません。そう、全くありません。大事なことなのでもう一度言いますが、全くありません。

 

というわけで、ザ・善人であるわたくしクボノにとっては全く縁もゆかりもない地獄なわけなのですが、しかし、そんな恐ろしい地獄のことを生きているうちに勉強できる素晴らしい漫画があることをみなさんご存じでしょうか?

 

そう、それがこちら。

鬼灯の冷徹 壱 (モーニングコミックス)

『鬼灯の冷徹』です。

 

   

『鬼灯の冷徹(ほおずきのれいてつ)』とは?  

鬼灯の冷徹 第1巻(期間限定CD地獄)Aver.(外付け特典なし) [DVD]

2014年にアニメの1期が公開されるや、あまりの人気ぶりに2018年には2期も公開された超人気作。

地獄で働く閻魔大王の第一補佐官・鬼灯(ほおずき)を主人公とした、獄卒と亡者たちとの日常を描いていたダークファンタジーコメディ。

 

というわけで今回はこの『鬼灯の冷徹』で、みなさんと一緒に楽しく地獄についてのお勉強をしていきたいと思います!!

 

 

もくじ

 

 

※この記事内にて紹介する地獄はすべて『鬼灯の冷徹』の作中で設定されている地獄です。そのため、実際に伝承されている地獄の内容とは多少異なる部分もありますが、ご了承ください。

 

 

地獄の歴史

昔々。かつて日本には、この世あの世という二つの世界がありました。

生きている者たちが暮らすこの世と、死んだ者たちが住むあの世です。

人口の少ない時代にはその二つの世界だけでも事足りていたのですが、いつしか年々人口が増えていくにあたり、当然ですが死ぬ人間の数も右肩上がりに増加していきました。

すると、当時のあの世・黄泉では死者が溢れかえり、しかも死者たちは、もう自分が死んでいるのを良いことに好き勝手しまくりました。

これを問題に思った八百万の神々は、大会議を開催します。

そしてこの会議の結果、日本は現在のような現世・天国・地獄という三つの世界へと分断されたのでした。

そして、現在にも至る地獄のシステムは当時、諸外国へと勉強に行った神々の手によって、インドや中国などのさまざまな国の地獄を参考にしながら築きあげられたものなのです。

  

   

地獄の分類

『鬼灯の冷徹』に登場する日本の地獄はまず大きく、八大地獄八寒地獄の2つに分類されます。

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八大地獄は別名・八熱地獄ともよばれ、炎や熱によって亡者を苦しめます。

それと同等の地獄である八寒地獄は、その名の通り雪、氷などの凍てつくような寒さによって亡者を苦しめるのです。

そしてこの2つの地獄は、名前の通りそれぞれが8つの地獄を受け持っています。 

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この八大地獄と八寒地獄にそれぞれ付随する8つの地獄は、亡者の犯した罪の重さによって分類されます。

そしてこの8つの地獄はそれぞれがさらに、16の小地獄を受け持っています。

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つまり、八大地獄・八寒地獄には全部で272の地獄が存在するわけです。

ここまで細分化されるともはやワケが分かりませんが、それだけ昔から、生前の罪の種類を細かく分けていたということでもあります。

 

さきほど、亡者の犯した罪の重さに従って地獄は分類されると書きましたが、詳しくはこのようになっています。

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上に行くほど軽い罰。下に行くほど重い罰を受けます。

 

それでは一体、各地獄ではどんな罰を受けるのでしょうか?

ひとつずつ見ていきましょう。

  

八大地獄 

等活地獄(とうかつじごく)

等活地獄には、人・動物・虫などを殺生した者が堕ちます。ここは地獄の中でも最も罰が軽く、優しい場所です。

悪霊サダコが亡者として懲罰されていたり、桃太郎のお供の3匹、犬(シロ)・猿(柿助)・雉(ルリオ)などが獄卒(ごくそつ)として働いています。

※獄卒とは、地獄で懲罰を担当する鬼のこと。ようは地獄の従業員。

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16小地獄のひとつ・不喜処(ふきしょ)では、かつては「ほら貝で動物を驚かせてから殺した者」を罰の対象としていましたが、作中にて、今時ほら貝持ってる人って日本にどれだけいる?という話になり、動物をいじめた者が堕ちる小地獄へと変更されました。

 

黒縄地獄(こくじょうじごく)

黒縄地獄では、殺生・窃盗を行った者が堕ちます。

ただ、この地獄は16小地獄のうちのほとんどが謎に包まれており、分かっている小地獄は3つしかありません。

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衆合地獄(しゅうごうじごく)

衆合地獄は、性に関しての罪を犯した亡者が堕ちる地獄です。よこしまな者・不品行な者・性犯罪者などがその対象となります。

罰の内容は主に、女性獄卒が誘惑し、その誘惑にまんまと乗った亡者が痛い目を見る。というパターンのため、この地獄では亡者の懲罰に関わる獄卒のうち70%が女性です。

鬼灯の幼馴染・お香さんが、主任補佐として働いているのもこの地獄です。

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明らかに時代遅れな考え方や、ただのプレイとしか考えられないようなことまで罰とされており、正直これってどうなの?という感じの地獄です。

衆合地獄には花街もあり、ここには悪女として名高い殷の妲己などが店を構えています。

 

叫喚地獄(きょうかんじごく)

叫喚地獄は酒に関する罪を犯した者が堕ちる地獄です。ここにいる亡者のほとんどは無類の酒好きのため、この地獄への酒類の持ち込みは禁止されています。

日本神話で有名な、あのヤマタノオロチが雑用係として働いています。

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小地獄・雨炎火処(うえんかしょ)は、作中で行われた地獄会議の結果廃止になっており(罪の内容がマニアックすぎるため)、ここで働いていた巨大象は等活地獄の小地獄・不喜処(ふきしょ)へ異動になりました。

 

大叫喚地獄(だいきょうかんじごく)

大叫喚地獄には、嘘に関する罪を犯した亡者が堕ちます。名前の通り叫喚地獄よりもさらにキツイ罰が待っており、獄卒としてかちかち山の兎どんこと芥子ちゃんが働いていたり、雑用として一寸法師などがいます。

一寸法師はおとぎ話の中で、お姫様と結婚するためにわざと嘘をつきます。そのため、この大叫喚地獄へ堕ちることが決まっていたのですが、生前の功績から減免され、ここの雑用になったという経緯があります。

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大叫喚地獄には、16小地獄の他に2つの特別地獄が設けられており、ここでは王や権力者などを罰します。血髄食処(けつずいじきしょ)十一炎処(じゅういちえんしょ)がそれに当たります。

ちなみに、一寸法師がいる小地獄・受苦無有数量処(じゅくむうすうりょうしょ)の「亡者に生える木」は、漢方薬の材料になるのだそうです。

 

焦熱地獄(しょうねつじごく)

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龍旋処にいる龍は、よく見るとティラノサウルスが混じっています。 

 

大焦熱地獄(だいしょうねつじごく)

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ちなみに、木転処にいる巨大魚の卵は滋養強壮に良いんだそうです。

 

阿鼻地獄(あびじごく)

阿鼻地獄は政令指定地獄であり、まず地獄にたどり着くまでに2000年かかるため、平安時代の人だってまだこの地獄にはたどり着いていません。

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閻婆叵度処(えんばはどしょ)にいる巨大鳥の中には、よく見るとプテラノドンが混じっています。

 

また、八大地獄にはこの他にも孤地獄(こじごく)という地獄が存在し、ここは亡者一人一人に合わせたオーダーメイドの地獄となります。 

 

 

八寒地獄

八寒地獄は、その名の通り八大地獄と同等の地獄でありながら、完全にその存在が謎に包まれている地獄です。

8つの地獄それぞれには八大地獄のように16小地獄が付随されているはずなのですが、これについて書かれた文献は全くと言っていいほどなく、想像の域を出ない部分が多いのだそうです。

ちなみに、『鬼灯の冷徹』内での八寒地獄は、

・「雪鬼(ゆきおに)」という寒さにめっぽう強い鬼たちによって管理されている。

・基本亡者は氷漬けにされている。

・八大地獄から独立しようと企んでいる。

とにかくメチャクチャ寒い!!!

という設定になっています。ちなみにメチャクチャ寒いのは本当みたいです。

 

 

死後裁判までの流れ

さて続いては、人が死んでから一体どのように地獄逝きか天国逝きかが決定されるのか、まずは死後裁判までの流れについてみていきましょう。

 

① ご臨終とともにお迎え課の鬼がお迎えにやってくる

人は、さまざまな要因によってこの世からご臨終すると、肉体から自身の魂である霊体が出てきます。このとき実は、まだ微弱ながらも肉体と魂は細い糸のようなもので繋がっています。

そこへまずお迎え課の奪魂鬼(だっこんき)がやってきて、肉体と魂を完全に引き離します。

続いて、奪精鬼(だっせいき)が肉体の生命活動を完全に停止させ、最後に縛魄鬼(ばくはくき)が肉体の腐敗を開始させます。この過程を経て、人の身体は完全なる死を迎えるのです。

 

お迎え課とは?

名前の通り、死者を迎えに行く役割をもつ部署。地獄にある。先ほど説明した奪魂鬼・奪精鬼・縛魄鬼は、お迎え課の三連星と呼ばれる。

 

② 裁判を行う前から天国逝き or 地獄逝きが決定していた場合

生前人に尽くし、数多の善行を行い、人から慕われてきたような善人は、死後裁判を受けることなく天国逝きが決まることがあります。

この場合、死者を迎えに来るのはお迎え課の三連星ではなく、荼枳尼天(だきにてん)というお迎え課の主任です。彼女はお迎え課備品の金色の雲に乗り、天女たちを従えてかなりド派手にやって来るのだとか。

 

それに対し、生前悪行の限りをつくし、盗み騙し犯し殺したような悪人の中には、裁判を行う前からすでに地獄逝きが決定している者がいます。

こういった亡者の場合もお迎え課の三連星は来ず、代わりに火車(かしゃ)という巨大な猫が特別便の改造バイクに乗って迎えに来るのです。

 

③ 地獄の門へと連れていかれる

ここから人によっては三回忌まで続く、長い裁判の始まりです。亡者は裁判の間は長い長い一人旅をしなければならず、そのため、お葬式などでは脚絆や草履をお供えすることがあるのです。

 

 

死後裁判について

人は死ぬと、地獄にいる10人の大王によって死後の裁判を受けます。ここで普通の人は天国に逝くか地獄に逝くかを決定されるのですが、ここでは特に「遺族の供養」が重要視されます。

いかに手厚く供養されたかによって、場合によっては亡者の罪が減刑、あるいは帳消しになることもあるからです。「地獄の沙汰も金次第」などと言いますが、供養に限って言えば、それもあながち嘘ではないのです。

 

こちらが、あの世の門から最後の裁判所・五道転輪(ごどうてんりん)庁までの死者の旅の道のりです。

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死者は裁判を受けながら長い一人旅を行わなければならず、ここで楽な道を選ぶようなズルい事をしないかどうかも監視され、裁判の材料として扱われます。 

 

各庁の特徴

秦広(しんこう)庁

秦広庁では、亡者が自分の犯した罪に対し嘘をつくかどうかを確かめます。 

 

十王:秦広王 

死後裁判の最初の裁判長。閻魔大王を大変凛々しくしたような顔立ちをしているため、亡者たちから度々閻魔大王と間違えられる。

 

第一補佐官:小野篁(おののたかむら)

鬼灯の冷徹(26) (モーニング KC)

小野妹子の子孫で小野小町の先祖と言われる平安時代の謎多き貴人・小野篁。彼は生前にも地獄で補佐官代理をしたことがあり、死後はそのことがきっかけとなり、そのまま地獄で官吏となった。

 

 

初江(しょこう)庁

初江庁は三途の川を監視し、亡者がごまかさずに渡るべきところを渡ってきたのかどうかを確認します。

 

十王:初江王

元々仙境で動物とともに暮らしていたため、ともに働く獄卒のほとんどが動物という、初江庁を動物王国に仕立てあげたムツゴロウさん。見た目は人の良いおじいさん。

 

第一補佐官・パン吉

パンダ。

 

 

宋帝(そうたい)庁

宋帝庁では主に、亡者の犯した邪淫(じゃいん)の罪についてを裁きます。そのためここには、邪淫の罪の専門家である猫と蛇が駐在しています。

 

十王:宋帝王

サンタのコスプレをしているように見える年配の男性。

 

第一補佐官:禊萩(みそはぎ)

トナカイのコスプレをしているように見える青年男性。立場の割に顔が普通と言われたり、部下の猫に振りまわされたりと結構な苦労人。

 

猫と蛇

宋帝庁に在籍する衆合地獄の獄卒。それぞれが男女の邪淫罪を見抜くことができ、もしも裁判中に嘘をつけばこの二匹が襲いかかって来る。 

宋帝王や、補佐官の禊萩さんよりも目立って仕方ない猫の漢(かん)さん

鬼灯の冷徹(23) (モーニング KC)

気まぐれでとにかく何を考えているのか分からない。趣味でジムとアロマとヨガをしており、ダンスが猛烈に上手い。 

 

 

五官(ごかん)庁

罪の重さを量ることのできる秤が存在する五官庁。ここでは特に嘘についての罪を厳しくとり調べます。

 

十王:五官王

見た目年齢30代ほどの美女。

 

第一補佐官:樒(しきみ) 

見た目からしてほんわかしている、優しいお母さんの風貌をした中年の女性。料理上手で「ちゃんとご飯食べて、あったかい布団で寝るのよ」が口癖。しかし実は元々たたき上げの獄卒であり、誰よりも拷問が上手く亡者を刻むのが得意だという。

 

 

閻魔(えんま)庁

最も有名な十王・閻魔大王がいる庁。ここでは、生前に犯した罪のすべてを総合的に裁きます。

 

十王:閻魔大王 

鬼灯の冷徹 五 (モーニングコミックス)

地獄を代表する十王・閻魔大王。像や絵画などでは怖い人相をしていることでお馴染みですが、今作での閻魔様はかなりの好々爺です。

 

第一補佐官:鬼灯(ほおずき)

鬼灯の冷徹(6) (モーニング KC)

『鬼灯の冷徹』の主人公である鬼人。元人間。とにかくドSでワーカーホリック気味な青年男性。大の動物好きで、閻魔殿の中庭には彼の所有する「金魚草」が飼育されている。

これです。

鬼灯の冷徹 金魚草 じたばたギミックぬいぐるみ 全1種 プライズ品

渋谷金魚?

 

 

変成(へんじょう)庁

死後裁判を行う全ての庁の中で最もオートマチック化が進んでいる庁。見た目は完全にからくり屋敷であり、常に増築工事を行い続けています。 

 

十王:変成王

スティーブ・ジョブズのように革新的な発想を持った中年男性。新たな機械を作り続けている。変成庁をからくり屋敷化したのも彼。 

 

第一補佐官:焙烙斎(ほうろくさい)

アブナイ思考をもつ機械技師。かなりのおじいさん。

呪いの人形をベースとしたからくり人形を作っており、これを100年以内に補佐官として実稼働させようとしている。ちなみにこのからくり人形のモデルは自分の孫。

 

 

泰(太)山(たいざん)庁

泰(太)山庁では四十九日を担当し、普通の亡者であればここで判決が出ます。そのため、ここ以降の庁では再審の必要がある亡者のみが裁判を続けます。

 

十王:泰(太)山王

現在(原作27巻時点)で未登場のため不明

 

第一補佐官:???

現在(原作27巻時点)で未登場のため不明

 

 

平等(びょうどう)庁

百ヶ日を担当する裁判所。ここから先の3つの庁はすべて再審を担当します。

 

十王:平等王

現在(原作27巻時点)で未登場のため不明

 

第一補佐官:???

現在(原作27巻時点)で未登場のため不明

 

 

都市(とし)庁

「光明(こうみょう)箱」という箱を亡者に開けさせ、亡者の行いが悪ければ炎や怪物などが出てくるという、「舌切り雀」の原型のようなシステムが存在する庁です。

 

十王:都市王

上品な老婆の姿をした裁判長。補佐官である雀のつづらを肩に乗せている。

 

第一補佐官:葛(つづら)

雀。お米が好き。「舌切り雀」に出てきた雀(チュン子)は彼の姪っ子。亡者の舌を切る役割を持っている舌切る雀。

 

 

五道転輪(ごどうてんりん)庁

三回忌を担当する、死後裁判最後の裁判所。亡者にとってはここが本当に最後の最後になるため、地獄逝きを言い渡された亡者の中には、逃げ出す者も少なくない。

 

十王:五道転輪王

元・中国の道士で、特に死者を蘇らせ使役する召鬼法や、反魂の術などを得意としている美青年。ちなみに第一補佐官であるチュンは彼のキョンシー。

 

第一補佐官・チュン

鬼灯の冷徹(18) (モーニング KC)

五道転輪王が召鬼法で呼び起こしたキョンシー。第一補佐官でありながらデスクワークをほとんどせず、その仕事のメインは逃げ出した亡者を捕まえること。

  

 

まとめ 

さて、いかがだったでしょうか。

『鬼灯の冷徹』内では、この他にもエジプトやヨーロッパなどの地獄事情についても登場し、あの世の神々や死者についても詳しく学ぶことができます。

地獄というものが本当にあるのかどうか、残念ながら私には分かりませんが、もしも本当にあるのならば、生前の行いにはくれぐれも気をつけたいところです。

 

 

 

 今週のお題「ハロウィン」