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【役に立たない】初デートで失敗しないための映画選び7つ【ライフハック】

 

…初デート。

 

それは魅惑の響き

 

誰もが人生で一度は経験するであろう、甘酸っぱくてもどかしくて、緊張してドキドキが止まらない、あの夢のような時間。

そしてそんな初デートといえば、大体の人がデート場所に映画館を選ぶことでもお馴染み。

 

まだまだ互いのことをよく知らない2人が、並んで座って映画を鑑賞し、終わればどこぞのカフェにでも入って映画の感想を言い合える。

相手の好みも好きな話題も嫌いなモノもまだちゃんとは分かっていない状況で、一緒に見た映画というただひとつの共通の話題を使って仲を深めていける。

なんと素晴らしいデートコースなのでしょうか。

 

しかし悲しいかな、そんな恋する二人の初デートを邪魔する存在が、この世には少なからずあります。

 

そうです。

クソ映画の存在です。

 

この世には数々のクソ映画たちが存在し、あまりにクソ過ぎて果ては「名作クソ映画」と呼ばれるものまで存在する始末。

もう時効だと思うんで実名を挙げさせてもらうと、ハリウッド版ドラゴンボールとかね。

あんなのは公開前から「これ絶対やばいヤツじゃねーの?」と思われてましたが、ふたを開ければやっぱりやばかったので、まだまだクソ映画としては可愛い方。

 

ただ、本当に聴衆をがっかりさせ、「1800円返せ!」と思わせるクソ映画というのは、宣伝だけはめちゃくちゃ上手いものなんです。

とにかく広告とキャストにだけ金をかけまくって、内容はスッカスカみたいな映画。これがタチの悪いほうのクソ映画です。

 

正直言って、このタチの悪いクソ映画については、公開されてすぐの頃には本物の名作映画と区別がつきません。

予告編やテレビCMにはアホのように金をかけていますから、とにかく名作っぽく見えてしまうんです。

これに騙され初デートの初心なカップルが映画館でこれを見てしまうと、どんなに相手のことに興味があってすごく好きでも、こんなクソ映画のせいで心のどこかに、

「今日のデート、なんか微妙だったな…」

というシコリが残ってしまいかねません。

 

 

なのでこの記事では、少しでもそんな不幸な初デートを減らす為にも、「初デートで失敗しない映画選び」についてお伝えさせていただきます。

 

 

もくじ 

 

 

アドバイス① ファミリー向けはほぼハズレがない

ディズニーピクサーが発表するようなCGアニメーションや、ポケモンクレヨンしんちゃんのようなファミリー向け映画は、一見、子ども向けのように思われますが、あれは子どもと一緒に見に来るのことも考えた作品作りが成されてあるため、大人でも十分に楽しめるようにできています。

作品の長さもそこまで長くありませんし、笑えるシーンと泣けるシーンがしっかりとメリハリつけて入っているため、実は結構おススメなのです。

 

 

 

アドバイス② コメディ物もほぼハズレがない

これは洋画も邦画も同様ですが、コメディを前面に押し出す映画はだいたいハズレがありません。

これは、「あんなシリアス作品に出ていた有名俳優が、こんなおバカな役をやるなんて!」というようなギャップ効果も多少あるかと。

例でいうと山田孝之ですかね。あんなにスゴイ俳優なのにコメディに出てたらそれだけで面白いですから。

 

 

 

アドバイス③ 漫画原作は要注意(邦画限定)

言わずもがなですね。

とにかく前科が多すぎるので、初デートではリスクの高いジャンルです。それでも漫画原作の邦画を観たいという時は、慎重になりましょう。

 

 

 

アドバイス④ ハリウッドのアクション超大作に要注意

ハリウッドのアクション超大作と謳っている映画は特に、傑作が多い事でもお馴染みですが、同時に名作の顔したクソ映画率が高いジャンルでもあります。

初デートでこのジャンルを選択するときは、無闇に公開初日に行こうとはせず、ある程度世間の評判がポツポツ出始めた頃に行った方が、クソ映画を回避する上では有効です。

 

 

アドバイス⑤ ファンタジー映画は原作の出版年に注意

これはハリウッド映画での「あるある」なんですが、

ハリウッドでは、ファンタジー映画の原作が古典であればあるほど傑作が多く、逆に、近代に出版されものほど、原作がどんなに面白くても映画はスベることが多いんです。不思議なことに。

ハリーポッターみたいな作品もあるので一概に全部じゃないんですが、傾向としては結構当てはまるものが多いので、知ってたら少しは役立つかと。

 

古典の例)ロード・オブ・ザ・リングナルニア国物語

近代の例)ライラの冒険ダレン・シャンエラゴンドラゴンライダー

※近代の方はすべて続編制作が言われていながら頓挫したもの

 

 

 

アドバイス⑥ シリアス路線は避けた方が吉

初デートのときに特に避けた方がいいのは、バッドエンド、トゥルーエンドの作品です。後味の悪い作品は、そのまま初デートの結果にまで影響を及ぼしかねません。

なので、バッドエンド、トゥルーエンド率の高いシリアスメインの作品は避けた方がいいです。

 

 

 

アドバイス⑦ でも007はおすすめ

シリアス路線なんですが、とにかく現在ジェームズ・ボンドを担当しているダニエル・クレイグがめちゃくちゃカッコいいので、これはおススメです。

 

 

 

  

まとめ 

というわけでまとめです。

 

・ファミリー向けは、大人も楽しめるよう試行錯誤された作品のため、ほぼハズレがない

 

・コメディ物は、役者のギャップ効果もあって大体全部面白い

 

・漫画原作(邦画限定)は、前科が多すぎるため注意が必要

 

・ハリウッド超大作を謳う作品は、公開初日ではなく、ある程度世間で評判が出てから観る

 

・ファンタジー映画は、古典作品が原作であるほど名作率高め

 

・バッドエンド、トゥルーエンド物は鑑賞後の気分が落ち込むので、なるべくなら初デートでは避けて

 

・でも007は主人公がカッコいいから全然オッケー

 

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

タイトルに【役に立たないライフハック】と書いてますが、今回は結構役に立てそうなことを書いた気がするので、何か参考にできる点があればどうぞしてみてください。

 

ただ、本当に初デートで必要なのは映画選びのセンスよりも、相手を思いやる気遣いだったりするので、そのことも忘れずにいただければ。

 

 

それでは、以上クボノでした。

また次の記事でお会いしましょう。

 

 

この記事を書いた人。

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クボノ。映画とマンガとアニメとゲームをこよなく愛するカレイ
好きな映画は「銀河ヒッチハイクガイド」。