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【今日のモフモフ】シロフクロウ編(福岡県・福岡市動物園)

こんにちは。自称・モフモフハンタークボノです。

今日は、自称・モフモフハンターとして世界中のモフモフ達を愛でるために、ここ、福岡市動物園へやってきました!

よ~し!今日もいっぱいモフモフさんたちをモフりまくるぞ~!!

 

zoo.city.fukuoka.lg.jp

 

さて、今日はどのモフモフを愛でてやろうかと思いながら園内を歩いていると、突然、誰もいない檻の向こうから声がしました。

 

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「…おい、そこの人間、今からどこへ行く気だ?」

 

「ん?なんだ?今この檻の中から聞こえてきたけど、誰もいないぞ…?」

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「人間よ、もう少し視線を落とせ」

 

「え?下って…」

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うわっ!!いたっ!!

 

 

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「人間よ、あまり初対面のフクロウに向かって、『うわっ』とか言うの良くないぞ」

 

「…あ、すいません。まさかこの檻に誰かいるとは思ってなかったんで」

 

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「動物園にフクロウがいないと思ってたのか、人間?」


「あ、いえ別にいないと思ってたわけじゃなくて…、フクロウさんたちって普段夜行性だから、こんな明るい時間に外にいるとはちょっと思ってなくて…」

 

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 「ふぅん?」

 

「あの、ホント謝るんでその顔やめてもらって良いですか。ピント合わないし怖いんで」

 

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「まあいい…。ところで人間、お前、今からどこに行く気だ?」

 

「…え?ああ、まだ特には決めてないですね。歩きながら決めようかなって」

 

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「ふぅん?」


「…あ、いや決まってたな!決まってたわ!そうだった!鳥見るためにここまで歩いてきたんだった!すいません、うっかりしてました!」

 

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「鳥ならだれでもいいの?」

 

「いや!ほんと、フクロウ見たかったんだよなー!今日見れてマジハッピーですわー!!」

 

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「そう。本物のシロフクロウに会えてよかったね」

 

「…なんだコイツの謎の上からフクロウ目線」

 

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「なんか言った?」


「いえ!なにも!」

 

というわけで、今回は強引にシロフクロウさんに呼び止められてしまいました。
それにしても全然レンズのピント合わなかったな。
小うるさいけど見た目は愛らしいシロフクロウさんでした。ピント全然合わなかったけど。


 

おまけ

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「我々は、ハリー・ポッターに出てる子と同じ種類なんだぞ」

 

「そうすか…」

 

 

この記事を書いた人

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クボノ。映画とマンガとアニメとゲームをこよなく愛するカレイ

モフモフが好き。モフモフに囲まれてモフモフしながらモフモフ生きたい。

 

 

 

過去のモフモフ記事 

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